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14匹の猫と暮らす家、完成しました!引き続いて引越した後のドタバタもご覧下さい。
今回の打ちあわせ
2008年08月22日 (金) | 編集 |
8月21日に久しぶりの打ち合わせを行ないました。

今回の打ち合わせのメインは洗面台の決定と、電気配線、照明の検討です。

洗面台は我が家の「ツーボウルで片方は洗髪可能にする」という条件を満たすのにかなり苦労されたようです。

なかなか大きなボウルでツーボウルにできるものがありませんでした。

うちの子供たちの水の飛ばし方は半端じゃないので、僕はINAXのピアラを2個置いて造作してもらえばと思っていたのですが、実用性は高いもののごつくて嫁さんにもコーディネーターさんにも不評でした。

コーディネーターさんが頑張ってかなり大きなボウルでカウンターに埋め込めるものを見つけてくれました。KAKUDAIというメーカーのものでした。僕はピアラに未練がありましたがすっきりと真ッ平らなカウンターになるという事で提案通りにしてもらうことになりました。

後は電気配線と照明ですが、コンセントはかなり増やしました。高さも40cmくらいにつけてもらおうと思います。照明は今使っているものを子供部屋の勾配天井に付けられるか調べてもらうことにしました。ほかは我が家は明るいのが好きなので白熱球180W相当のみのダイニングにダウンライトをつけてもらいました。

リビング階段の手すりを全部アイアンにしたいと嫁さんが言い出したので見積もりしてもらうことになりました。結構な距離になるのでちょっと怖いです。

いよいよ来週着工との事で、資材発注が始まるそうです。当たり前ですが今後は発注済のものから変更不可になるとの事で、よ~く考えていかないといけません。
本日の打ち合わせ
2008年07月29日 (火) | 編集 |
今日は智建さんで打ち合わせをしてきました。

頼んでいた工事や住宅設備の追加分の見積もりも出来ていました。蓄熱暖房は工事費込みで約70万円。予想より少し高めでした。ファミリールームの勾配天井を止めにして費用を捻出するしかなさそうです。

今回から担当のコーディネーターさんが交代されました。以前から時々同席されていた方ですので特に問題なくお話が進みました。

床材と建具の色合いを決めました。床材はラバー。淡いベージュで樺桜と迷いましたが、自然な濃淡が楽しめることと柔らかくて裸足が心地よいとの事で決めました。傷は気になりますが、塗装されているので猫の力では擦り傷程度をつけるのがやっとだと思います。建具の色はオーソドックスな茶にしました。

キッチン、バスは十分検討してきたのでサクサクッと決定。洗面台は左官仕事で造作をお願いして、ボウル等を次回までに見繕ってもらえることになりました。掃除を考えて樹脂カウンターを考えてましたが、折角智建さんにお願いするのだから、とタイルでお願いしました。キッチンのアイランドも次回提案していただけるとの事です。

子供部屋はロフトベッドの下に机とクローゼットを配置する予定でしたが、嫁さんがクローゼットの配置に意義有り。もめそうになったところでコーディネーターさんから斬新な提案をいただきすんなり確定しました。良い部屋になりそうです。

子供部屋のエアコンの配管とエコキュートの本体が玄関側である北側に設置せざるを得ないことが判明。設計段階から配慮していただければ・・・。配管は何とか目立たなく出来そうですが、エコキュートは風呂から離せないのでいかんともしがたいようです。
蓄熱暖房
2008年07月27日 (日) | 編集 |
冷房はエアコンを使うほかありませんが、暖房はいろいろな方法が考えられます。
高気密高断熱の家では普通のストーブやファンヒーターは使えません。これは換気と結露の問題があるからです。

候補としては、エアコン、床暖房、FF式ファンヒーター、ペレットストーブ、蓄熱暖房機になるでしょうか。

うちはネコがいますのでストーブは無理。オール電化にするつもりなのでファンヒーターもなしです。灯油系は給油が大変ですし。

光熱費を考えると一番効率がいいのはエアコンです。初期費用はエアコンは必ず必要なのでかからないのと同じ、ランニングコストも一番安いです。やけどすることもありません。
しかし、エアコンは空気を暖めるのでモアッとした暖かさになりあまり好きではありません。

床暖房はかなり広い面積に設置しないといけませんし、電気式だと昼もつけておかないといけないので電気代がかかります。エコキュートに床暖房対応のもありますがお高いです。
初期費用は一番かかるしランニングコストも高いです。ただし、さわってやけどするようなことはありませんし、ポカポカした心地よい暖かさと聞いています。

蓄熱暖房機は重量があるので床を補強して設置する必要があります。初期費用は本体と工事費込みで60万くらいです。深夜電力で蓄熱するのでコストは比較的安いです。また、さわってもすぐにやけどするほどの熱さではないです。
元々寝室にオイルヒーターを好んでおいていたのでこのタイプの暖房の心地よさは気に入っています。

蓄熱暖房機を導入するつもりですが、ネコ部屋とリビングと2階のファミリールームに設置予定となっています。これで寝室も寒くないのかなあ?智建さんを通して日立リビングテック(スティーベル代理店)から提案されたんですが、容量や設置場所がこれでいいのか直接話をしてみないといけないですね。

高気密高断熱の家だとエアコン暖房も轟々と効かせなくても暖かくなるので十分快適とも聞いたので、60万円分の投資の価値があるのかも心もとなくなってきています。ほかにお金を使ったほうが賢いんでしょうか?
システムバスとエコキュート
2008年07月26日 (土) | 編集 |
智建さんは左官工事が特徴で、完成見学会でもお風呂をきれいなタイル張りに仕上げてあるお宅がありました。

とても魅力的ですが、我が家はそろって掃除が苦手。お手入れ重視でシステムバスにしました。

智建さんの標準はキッチンと同じくヤマハ。ビュートF-EXというものです。特徴はお手ごろ価格ながらバスタブが人工大理石なのと、サウンドシャワーという音響設備が標準で付いてきます。他社は同じ価格帯だとバスタブがFRPなのでヤマハでいいかなと思ってます。

スペック厨の僕としてはバスタブや壁・天井の断熱が気になりますがすべてオプション。水栓はワンタッチで出したり止めたり出来るタッチ水栓がオプションでありましたが吐水量の調節がしづらく標準のほうが好感が持てました。

というわけで標準に
バスタブ保温3万円、止水ボタンつきシャワーヘッド2.5万、折れ戸から開き戸へ5万、シャワースライドバー2.5万、ワイドミラー2.5万
というオプションをつけてもらいました。

ヤマハのもうひとつの特徴に高性能のミストサウナ(+26万)があります。以前はガスや灯油給湯器のみ対応だったのが、最近エコキュートや電気温水器にも対応したとのことで、一応ミストサウナつきの見積もりも出してもらうことにしました。

バスタブは標準297L、ワイド410Lを差額なしで選べるので、1.25坪の我が家はワイドにしました。息子とはまだ一緒にお風呂に入って遊んでますので。

ここで問題になったのがエコキュートです。360Lだと湯切れの恐れが・・・。ヤマハの方もはっきり答えられなかったのですが、この日もらったミストサウナのパンフレットにエコキュートの容量の事が書いてありました。370Lで4人家族、ワイドバスタブだとミストサウナは1日1~2回使用可とのことでした。

エコキュートは基本的にタンクに貯めたお湯を使うので飲用に使用しないことと注意書きが付いています。これはメーカーの責任逃れの一文と思いますが、そう書かれているとなんとなく汚い気がしてしまいます。

日立の直圧式は熱交換式で水道の水を温めてそのまま供給できますのでそういった問題がありません。風呂のように大量に供給するときはタンクからになりますが。そういうわけで我が家は日立の直圧式が希望だったのですが、問題点は20万ほど高いこと。さらに460Lになるとかなり高額になります。ミストサウナなしでもワイドバスタブで360Lだと結構ぎりぎりなのかと思うと悩みます。電気温水器と違って追い炊きが出来ますから日中に少々追い炊きが発生しても良いかと割り切るべきでしょうか。

最終的には住宅設備や家のオプション全体でいくらかかるのかはっきりしてから優先順位の低いものを削る形になると思うので、いまから優先順位をつけておかないといけません。

システムバスはINAXも見に行って見ました。プッシュ水栓が良さげに見えたからでしたが、12万出してまで欲しいものでもありませんでした。一応、ヤマハと同じような仕様になるように見積もりをお願いしました。
トイレも決定
2008年07月25日 (金) | 編集 |
トイレはあまり悩みませんでした。

1階と2階に設置予定ですが、智建さんの提案ではTOTOのトイレで1階のみ温水便座というものでした。ちなみにウォシュレットはTOTOの登録商標で、INAXはシャワートイレといいます。

まずは2階も温水便座は必須です。トイレはTOTOのほかINAX、松下電工が有名どころです。松下電工はタンクレストイレでなければ積極的に選ぶ理由はありません。

TOTOとINAXですが、便器表面の汚れにくいコーティングはTOTOは半永久的、INAXは数年毎に再処理が必要なようです。他はあまり差は無いなあ・・・。TOTOのノズルは1本でお尻とビデの水の出口が違う、INAXはお尻とビデでノズルが2本あるというのも違いですがそう重要に思えません。

そこで職場のトイレを思い出してみると、TOTOのトイレはウォシュレットの水勢調節がボタン式で、INAXはダイアル式でした。

僕はIHの調節と同じく、リニアに調節するものはダイアルが好きなのでこの時点でINAXに決めました。

トイレの形は気にしないのでアメージュシリーズで、基本のV1にしようかと思いましたが自動水洗がほしい(流しわすれで小競り合いがあります)との嫁さんの希望でV2にしました。1階は手洗い別、2回は手洗い付です。

住宅設備選びはまだまだ風呂、洗面、給湯器と続きます。物事決めるのになんとなくが出来なくて、何でも理屈をつけて自分を納得させないと気がすまないので疲れます。
システムキッチンは大体決定
2008年07月25日 (金) | 編集 |
キッチンは嫁さんの希望でリビングダイニングとは独立させました。これまで住んできた家が全部対面式でせまーいキッチンだったので、二人で作業できる広めを希望。・・・・うちの子供ってあまりお手伝いしてくれないけど・・・はい、僕がやるんですね。分かりました。

智建ホームさんの提案は6畳のキッチンスペースにL型のシステムキッチンでした。標準はヤマハのベリーです。

6月23日に1回ヤマハさんのショールームに行って標準にオプションをつけてもらっていました。
つけたオプションはIHは松下の一番安いやつ、水栓を浄水器内蔵にしてもらったくらいで、あと食器棚・カウンターをおそろいのもので見積もりしてもらいました。

その後ネットで勉強して他社のシステムキッチンと比較検討。

ヤマハの特徴はなんと言ってもマーブルシンクで、嫁さんも気に入っています。お手入れもしやすいようです。もうひとつの特徴はサイクロンフードで、ネットでの評判も上々でした。

キッチンについては嫁さんがよければ万事OK。僕も深く比較検討していくと泥沼化しそうなので早々にヤマハで行くことに決めました。元々左シンクで右コンロの設定でしたが、嫁さんの強い希望で右シンク左コンロへ変更してもらいました。コンロが家の玄関方向(北)側になるため玄関の横に換気扇が付くのかと危惧しましたが、ダクトの取り回しで東側に出せるとのことで一安心。

最終確認のため7月15日にショールームに行きました。

ネットで勉強した結果、IHはトータルの容量が大きくないと使い勝手が悪いようなので4.8kWのものから5.8kWのものに変更。我が家はグリルをよく使うのでグリルが大きくて水なしなところと、IHの火力調節がガスコンロっぽいダイアル式なところが気に入って三菱のIHに変更しました。

それと、食器棚・カウンターは7月5日に完成見学会で拝見したお宅の造り付けがとても感じがよくて、造り付けでお願いすることにしました。

後は扉の色ですが、ヤマハならではの美しい塗装を選ぶと7万くらいアップとの事・・・。
シンクも色がとりどり選べるので扉とシンクとちぐはぐにならないように気をつけないといけません。
床の色なんかもまだ決まってないので結局色だけ選びきれず、保留となってしまいました。このあたりはコーディネーターさんの意見を聞かないと決めきれなそうです。
智建さんの提案では台所が広いので中央にアイランドのカウンターを作っては?というのもあり、まだまだ悩みそうです。
住宅設備選びがしんどい
2008年07月20日 (日) | 編集 |
家の設計が進んでいくと今度はキッチン、バス、トイレなどの住宅設備を決めていかないといけません。

うちの嫁さんはこまごま調べたり見比べたりは苦手。一方僕はこまごま調べて比較しないと納得できないタイプ。というわけでショールームを回ったりするときに露骨に温度差が出ます。一触即発といっても過言ではありません。かといって僕一人で出向いて全部決めたりしたら後で何を言われるか分かりません。

さらに、ショールームに行くといいものが目に入るのですが当然オプションで結構なお値段がします。ショールームでは定価しか教えてくれないのでその場ではつけたら実際いくらアップするのか分かりません。

買い物するのに値札を見ずに決められるほどのお金持ちでもありませんのでショールームから智建さんを通して値段を知ることになります。

こちらを立てればあちらが立たず・・。家本体でもオプションが出ているのですがその金額もなかなかはっきり決まらないので、とりあえずほしいものは全部あげていっていくら差額が出るのか一覧表にして優先順位の低いものから削っていくしかないようです。全部出揃うまでは決められないということになりますが・・・建築との兼ね合いも合って見切り発車で決めないといけないものもあり結構プレッシャーです。智建さんは結構見積もりがのんびりなんですよね。

あと、ほかの方のブログを見てると営業の方などがショールームまで同行してその場でアドバイスなどしてもらえるので早く決めていけるようですが、智建さんは営業を置いていないのでそのあたりは自分たちでやらないといけません。

逆にせかされることもないのでじっくり自分で考えたい人にはあっているシステムなんでしょう。
でもできたら各社の特徴や違いなんかのアドバイスがほしいです。

いまはネットで情報がられるのはありがたいです。ただし、各社のフラッグシップモデルの紹介が多いのが標準仕様+αの我が家にはつらいところです。
住まいのショールーム★調査隊さんには大変お世話になりました。最近更新が止まってはおられますがものすごく参考になります。