14匹の猫と暮らす家、完成しました!引き続いて引越した後のドタバタもご覧下さい。
モナカの心不全治療
2017年08月07日 (月) | 編集 |
モナカは弁膜症による心不全。
年々悪化して咳が出だして、薬でちょっと良くなってはまた悪くなりを繰り返しています。

寝顔が怖いのは相変わらず。
DSCN0265.jpg

フロセミドとアラセプリルに始まり、おっかなびっくりピモベンダンを追加。人間だと加減を間違えると低血圧になる薬ですが、犬ではそういう副作用は出ないようです。この頃肝臓が悪くなってミカンと同じウルソを追加。
ピモベンダンはかなり効果がありましたが徐々に咳が増えてしまい、スピロノラクトンを追加。
しばらくは落ち着いていましたがまたしても咳がひどくなってきました。

人間だとβ遮断薬を早くから併用すべきところですが、犬での使用例がなかなか見つかリませんでした。
しかし、このままだとジリ貧と考え、カルベジロールをできるだけ低用量で開始してみました。人間だと一気に心不全が悪化することがある最も緊張する処方の一つです。

幸い、うまく導入に成功しました!以前より明らかに咳が出なくなり楽そうです。
調子が良くなったので躊躇していたトリミングにも出せました。
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次があるかわからないのでツルッとサマーカットにしました。

現在6種類の薬を飲ませていて、中にはちょっと量が多すぎたかもしれない薬もありますが、落ち着いているのでこのまま行こうと思います。
ただ、これ以上の薬は考えづらいので、このまま落ち着いていてくれるのを祈るばかりです。

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