14匹の猫と暮らす家、完成しました!引き続いて引越した後のドタバタもご覧下さい。
マロンが亡くなりました
2014年06月27日 (金) | 編集 |
今日の午後5時頃に、嫁さんに見守られながらマロンが息を引き取りました。
15歳ですのでロシアンブルーとしては長命な方のようです。

マロンは息子が生まれてすぐの頃に宮崎のブリーダーさんから購入しました。
マロン正面
若かりし頃のマロンです。

あんまりきれいだったので、そのブリーダーさんの更に師匠格の人と連絡をとって我が家もブリーディングをはじめました。
マロンの旦那さんがショパンで、結局1回しか子供は産ませませんでした。その子がアルフたちです。

ショパンとマロン
新婚さんの頃。手前がマロン、奥がショパン。

親子2
アルフ他3頭の子猫と。

マロンの子はもう取らないつもりだったのに避妊が遅れたため、前述の師匠格の人にリディアともども詐欺同然に奪われてしまったのは痛恨の出来事でした。この人は後にペット関係の詐欺でニュースに出るような人でした・・・。

おかしいと気づいて北関東までなんとか取り返しに行きましたが、ひどい扱いを受けていたようで首の右側を触ると不随意運動が起こるような状態でした・・・。

その傷も何とか癒えて、のんびりと、誰からもいじわるされることもなく猫の城で余生を送ってきました。
不思議なもので、超高齢になると小競り合いに巻き込まれたりしなくなります。

ゆっくりと老いが進んで、穏やかに最期を迎えることが出来ました。

mini_140627_1849.jpg

マロンを囲んで、猫達のお通夜でしょうか?

DSC07657.jpg
きれいにお花で囲みました。

DSC07658.jpg
アルフのお嫁さんのララも様子を見に来ました。

DSC07661.jpg
猫達が花にいたずらをしないようにケージに入れましたが、王子もお通夜に参加のようです。

マロンの子供は3頭、孫は20頭を超え、全国に居ます。ブリーディング可でだした猫も居ますので、ひ孫もたくさんいると思います。

さようなら、マロン。猫の城が猫の城となったきっかけの美人猫。たくさんの思い出をありがとう。
いつかまた会いましょう。

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