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ミカン、もなか、バロンが手術を受けました
2014年06月09日 (月) | 編集 |
最近、ミカン、もなか、バロンが相次いで手術を受けました。

ミカンは山口大学での門脈体循環シャントの手術から2年、たびたび想像妊娠になったりしていましたが、肝機能もそこそこ安定したのでやっと避妊手術を受けられました。

肝臓の数値は良くなったとはいえ万全ではなく、かかりつけの獣医さんではかなり下準備をして慎重に手術に望んでいただきました。お陰で経過は良好です!

もなかは保護してからずっとお腹の調子が悪くて、かかりつけの獣医さんで子宮蓄膿だけでなく腫瘍の疑いもあるとのことで、もずくを診ていただいた腫瘍が得意な獣医さんに紹介していただきました。

避妊手術を兼ねた摘出術は無事済んで、現在病理検査の結果待ちです。子宮の写真を見せていただきましたがびっくりするほどデコボコで、子犬を取る予定がなければ避妊手術はしてあげないといけないなあと思いましたよ。
手術から帰ってからはお腹の調子も良くなって、チョコといつも遊んでいます。

バロンは昨年末から時々血尿が出るようになって、膀胱腫瘍の疑いでまたまたかかりつけの先生からもずくの主治医の先生に紹介していただきました。

犬の膀胱腫瘍はかなりの確率で悪性だそうで、悪性だったら手術は無理で長くないと聞いて・・・頭が真っ白になりました。

カテーテルを使った組織検査でははっきり悪性とはいえない結果で、それなら切ってしまったほうが良いということで土曜に手術を受けました。
手術はうまく行って、あとは病理の結果待ちです。

ミカンはもう肝臓が落ち着いていれば安心ですが、もなかとバロンの結果がわかるまでなんだか眠りが浅いペオポンでした。

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