14匹の猫と暮らす家、完成しました!引き続いて引越した後のドタバタもご覧下さい。
ダイエットのおともにカスピ海ヨーグルト
2011年05月29日 (日) | 編集 |
今年のお正月に激太りしてしまい、1月17日にダイエットを決意してはや四ヶ月。
なんと8kgの減量に成功しました!

ここ2年ほどダイエットしようと思いながらも体重が増え続けていたぺおぽんですが、今回は不思議なほど順調です。

なぜか??

炭水化物を排除した上に晩酌を辞めたのが最大の理由と思いますし、停滞期に虫垂炎にかかって一気に乗り越えたのも大きかったです。虫垂炎になって治りかけの時にヨーグルトばかり食べていました。

この時に近所のスーパーで「カスピ海ヨーグルト」を見つけました。カスピ海ヨーグルトは家庭でも簡単にできると聞いていたので実験好きの血が騒いで早速試してみました。

メーカーのフジッコのサイトでは種菌の購入を進めていて、ヨーグルトからヨーグルトはできにくいとされていましたが、そこはダメもと、ヨーグルトで挑戦です。

結果は、大成功。2ヶ月近くつくり続けています。

幸い簡単な作り方を紹介しているサイトを発見して、ほぼこれに準じて作っています。
ただずぼらなぺおぽんですので、更に手抜きな方法で作っているのでご紹介します。

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材料の牛乳。乳脂肪分が多いほどしっかりかたまります。低脂肪乳だとサラサラでいまいちです。豆乳で作ったこともありますが、なかなか固まらない上に、3~4日ほどで異常に酸っぱくなり捨ててしまいました。最初はまあまあ美味しかったですけどね。

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種ヨーグルト。前に作ったヨーグルトから熱湯消毒したビンに取ってあります。この写真の種は手元が狂ってたくさん取り過ぎてます。この写真の2/3位の種で3L分の牛乳を醸せます。

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冷蔵庫から出したばかりの牛乳は冷えていて菌の活動が遅れますのでレンジで温めます。1Lパックで600Wで1分くらい。20~30℃が適温とのことです。早くヨーグルトに変化させることで雑菌の繁殖が防げます。

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牛乳パックの口を、内側や縁に触れないように注意しながら開きます。こうすれば中は無菌のままです。

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ビンの中の種ヨーグルトをそ~っとパックの中に垂らします。縁などに種が触れないように気をつけます。1パックに80mL位入れればOKです。

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パックの口をしっかり手で閉じて全体を細かくゆすって中身を混ぜたりもしますが、しなくても大丈夫です。
パックの口にラップを被せて、猫に倒されないところにおきます(ここ重要)。少し暖かいところのほうがいいので炊飯器のそばに置いたりしています。

早ければ6時間~12時間で固まっています。条件によっては24時間かかったりします。

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出来上がってすぐに、熱湯消毒したビンに種として使う分のヨーグルトを移します。サラサラした上澄みが最初に出てきますが、気にせずにドロッとしたヨーグルト本体を300mL位取ります。1回に1パックしか作らない場合は100mLで十分です。蓋をして冷蔵庫で保管します。

ビンの消毒がちょっと面倒に感じるかも知れませんが、洗剤で綺麗に洗って乾燥させた時点で菌はほとんどいなくなってますから、沸騰したお湯を口周りと内側に回しかけする程度で問題は起きていません。

簡単に大量のヨーグルトが出来るため1日1回以上ヨーグルトを食事替わりにしています。おかげで第2停滞期も突破できそうです!

出来上がったヨーグルトにパルスイートを入れて食べると満足度が高い上に低カロリーです。ヨーグルトで痩せるわけではありませんが、他のものを食べる量が減らせるので結果として痩せました。カスピ海ヨーグルトはトロッというかネバッというか独特のとろみがあって腹持ちがかなりいいです。お腹の調子もよいし、パルスイートと各種フルーツソースを組み合わせると低カロリーでいろいろな味も楽しめます。

というわけで月曜日の健康診断が楽しみなぺおぽんでした。皆さんも是非お試しください。仕込んで牛乳が固まってると嬉しいですよ。

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