14匹の猫と暮らす家、完成しました!引き続いて引越した後のドタバタもご覧下さい。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

蓄熱暖房
2008年07月27日 (日) | 編集 |
冷房はエアコンを使うほかありませんが、暖房はいろいろな方法が考えられます。
高気密高断熱の家では普通のストーブやファンヒーターは使えません。これは換気と結露の問題があるからです。

候補としては、エアコン、床暖房、FF式ファンヒーター、ペレットストーブ、蓄熱暖房機になるでしょうか。

うちはネコがいますのでストーブは無理。オール電化にするつもりなのでファンヒーターもなしです。灯油系は給油が大変ですし。

光熱費を考えると一番効率がいいのはエアコンです。初期費用はエアコンは必ず必要なのでかからないのと同じ、ランニングコストも一番安いです。やけどすることもありません。
しかし、エアコンは空気を暖めるのでモアッとした暖かさになりあまり好きではありません。

床暖房はかなり広い面積に設置しないといけませんし、電気式だと昼もつけておかないといけないので電気代がかかります。エコキュートに床暖房対応のもありますがお高いです。
初期費用は一番かかるしランニングコストも高いです。ただし、さわってやけどするようなことはありませんし、ポカポカした心地よい暖かさと聞いています。

蓄熱暖房機は重量があるので床を補強して設置する必要があります。初期費用は本体と工事費込みで60万くらいです。深夜電力で蓄熱するのでコストは比較的安いです。また、さわってもすぐにやけどするほどの熱さではないです。
元々寝室にオイルヒーターを好んでおいていたのでこのタイプの暖房の心地よさは気に入っています。

蓄熱暖房機を導入するつもりですが、ネコ部屋とリビングと2階のファミリールームに設置予定となっています。これで寝室も寒くないのかなあ?智建さんを通して日立リビングテック(スティーベル代理店)から提案されたんですが、容量や設置場所がこれでいいのか直接話をしてみないといけないですね。

高気密高断熱の家だとエアコン暖房も轟々と効かせなくても暖かくなるので十分快適とも聞いたので、60万円分の投資の価値があるのかも心もとなくなってきています。ほかにお金を使ったほうが賢いんでしょうか?
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。