FC2ブログ
14匹の猫と暮らす家、完成しました!引き続いて引越した後のドタバタもご覧下さい。
We love 別府!
2010年08月02日 (月) | 編集 |
7月30・31日・8月1日で家族旅行に行ってきました。
今回は別府。別府は3・4年前にも2年続けていったほど子供たちのお気に入りです。今年は2年ぶりにまとめて夏休みが取れましたので行ってまいりました。

別府はさすがは老舗の観光地。地獄巡り、高崎山、うみたまご、アフリカンサファリ、城島高原と周辺まで含めると遊び切れないほどです。

今年は日数が少ないので地獄巡りと高崎山はパス。初日はうみたまごへ行きました。
DSC00455.jpg
うみたまごと高崎山は隣どおしで駐車場は共通です。ぺおぽんは高崎山もちょっと見たかったのですが却下されました。

うみたまごはセイウチのショーが売り物。観客参加に息子が選ばれました。
DSC00463.jpg
うみたまごはマリンワールドほどお客さんが多くないので、勢い良く手を上げると結構な確率で選ばれます。
でも、お姉さんと背の高さが変わらない息子をよく選んだなあ・・・。

DSC00466.jpg
ショーのあとはセイウチやアザラシと触れ合えます。

さて遊んだあとは宿泊地の杉乃井ホテルにチェックインです。
杉乃井はとにかく大きいホテルです。お風呂に行くにも食事に行くにも動線が長くて嫁さんには不評です。なぜここに毎回泊まるか・・・。
DSC00519.jpg
部屋の窓から遥か遠くに見える「アクアビート」。屋内の全天候型レジャープールです。今回は本館に泊まったので杉乃井の敷地の端と端になります。遠いですが、本館玄関からシャトルバスが出てますのでかえって楽に着きます。HANA館からはバスがないので延々館内を歩いていかないといけませんでした。そう考えると本館の方がバイキングの会場にも近いしいいかもしれません。

DSC00604.jpg
アクアビートは巨大です。

DSC00593.jpg
中は写真の波の出るプールのほか流れるプール、4種類のスライダーなど延々と遊び続けられます。以前泊まったときは3日で10時間、今回も2日で6時間子供に付き合いました。写真は人出MAXの時間帯で、夕方以降は貸切みたいになります。

2日目はホテルで寝続けたい嫁さんをみんなで説得してアフリカンサファリへ
DSC00524.jpg
バスがリニューアルされていてピカピカでした。

DSC00541.jpg
バスで回ると動物に餌をあげられます。ぼんやりしていると餌をトンビにさらわれます。

毎年バスで廻っていたのですが、今年は初めて自家用車でも回ってみました。
DSC00564.jpg
バスで回ると餌欲しさにそわそわする動物たちも、自家用車は餌をくれないと分かっているのでのんびりしています。以前知り合いからサファリで動物に車に傷をつけられた(バイソンに顔をこすりつけられたそうです)話を聞いていたので緊張して回りましたが、餌をくれないと分かっている車に近寄るほど酔狂な動物はいませんでした。
バスだと網目越しでしか見られないのでガラス越しで良く見えて自家用車もなかなか快適でした。

この後ホテルに帰って延々とアクアビート。娘は途中で帰ってしまいました。
その後ホテルで食事しましたが、杉乃井ホテルは「九州のバイキングをリードする」とかいうよくわからないキャッチコピーを持っています。
以前に泊まったときは1回食べればもう十分という感じで別府市街まで食事しに行っていましたが、かなり改善されていて、今年は杉乃井のバイキングを堪能しました。会場も改装されて綺麗になっていましたし、内容も3年前に比べるとかなり良くなっていました。
朝食はさらに良かったです。以前の朝食はありきたりでしたが、今年はつきたての餅が!!嫁さんはこの餅の食べ過ぎでサファリパークをボイコット寸前だったのです。目の前でリクエスト通りのオムレツを焼いてくれたり、かなり楽しいバイキングになってました。

3日目お餅で苦しい中チェックアウトして向かったのはセントレジャー城島高原。
DSC00605.jpg
こじんまりしていますが頑張っている遊園地です。

DSC00615.jpg
ホラーアトラクション「ショッカーのアジト」。ぺおぽんをもってしてもリアルタイムには見ていない仮面ライダー1号~V3の世界です。残念ながら内部はネット公開不可ですが、とても面白かったです。おすすめです。

たっぷり遊んで、湯布院を通りすぎて湯布院インターから高速で帰りました。
別府は楽しいですね。アクアビートがある限り夏の旅行は別府の杉乃井でしょう。

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へにほんブログ村 猫ブログ 猫 多頭飼い(10匹以上)へ←別府に行ってみようと思った方はポチっと!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック