14匹の猫と暮らす家、完成しました!引き続いて引越した後のドタバタもご覧下さい。
小さな生き物の難しさ
2009年04月29日 (水) | 編集 |
以前紹介したクランウェルツノガエルのケロリーヌちゃんが長い闘病生活の末天国へ召されました。

小さな傷をきっかけに足の付け根に大きな膿瘍が出来て、何度か切開排膿してやっと傷は治りましたが、痩せが進んでしまっての衰弱死でした・・・。

カエルを見てくれる獣医さんは見つからなかったので嫁さんのカエル友達から洋書の両生類の医学書を送ってもらい、抗生剤の薬浴など出来ることはやったのですが残念です。かわいがっていた嫁さんはかなり落ち込んでしまいました。

追い討ちを掛けるようにハムスターのレオン君が腸炎で瀕死です・・・。先週下痢をしたので獣医さんに連れて行っって、いったん良くなりかけたのにおとといからまた急激に弱ってしまいました。体温も下がっているようでヒーターを入れてあげましたが、明日まで持たないような感じです。

まだうちに来て2ヶ月足らずですが、とても性格の穏やかな子で皆でかわいがっていたので残念です。小さな生き物は本当にちょっとした事が命取りになると痛感しています。特にレオンはすごく調子よくすごしていたのが一気に悪くなってしまい、残念としか言いようがないです。

追記:22時ごろレオンは息を引き取りました。一番かわいがっていた息子は息を引き取るまでは直視したがりませんでしたが、動かなくなったレオンを見てさめざめと泣き出しました。これまで生き物が死ぬのを目の当たりにしたのは4歳ごろが最後なので、今回初めて「死」を実感したようです。親子で沢山話をして、先程落ち着いて寝ました。
コメント
この記事へのコメント
大変でしたね
生き物を育てるのは覚悟が要りますね。
私は十分覚悟の上で猫たちを育てているつもりですが、別れのときを思うと胸が詰まります。
これからは子供たちの気持ちも考えないといけないのでなおさらです。
だけど一緒に暮らしていつかは別れる日が来るということで大切なものを学んでほしいと思っています。
動物だけでなく、人間同士も同じであることも・・・。

ケロリーヌちゃんもレオン君も、大事なことを子供たちに教えてくれましたね。

それにしても、本当に小さい生き物は難しいです。
子供の頃、ひよこや小鳥を飼っていたのでずいぶん悲しいこともありました。
きっと獣医さんでも難しいんでしょうね。

2009/04/30(木) 16:33:35 | URL | micopon #6VebgREY[ 編集]
ありがとうございます
生き物とのお別れを経験すると、常日頃の一日一日が大事なんだと気付かされます。
息子は以前にネコが亡くなったときと比べて反応が大きくて、今朝も不機嫌だったようです。成長したんだなあ、と思います。娘の方はさすがに中学生で悲しみながらも切り替えが早かったです。
2009/04/30(木) 18:28:28 | URL | ぺおぽん #-[ 編集]
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