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14匹の猫と暮らす家、完成しました!引き続いて引越した後のドタバタもご覧下さい。
ゴンちゃん(五右衛門)が亡くなりました
2019年06月04日 (火) | 編集 |
今日、日付が変わる頃にゴンちゃんが息を引き取りました。13歳でした。

ゴンちゃんはロシアンブルーのブリーダーをしていたときのララの最後の子供です。ブリードした子で残ったのはゴンちゃんだけでした。2005年の8月生まれです。
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この子が(多分)ゴンちゃんです。

どんどん大きくなり、ロシアンの規格外なくらい立派な体格になりました。
2歳のとき、急な引っ越しでお山の猫小屋で1年過ごしました。
アルフ親子
手前にいるのがゴンちゃんで、奥にいるのが父親のアルフです。ゴンちゃんは小さい頃かかった結膜炎の影響で右目がいつも涙目でした。

猫の城に引越してからはキャットルームで過ごしていました。
リビングとのガラス越しに遊んだり。
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外の運動場でみんなと日向ぼっこしたり。
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庭に出るとこんなアピールをすることもありました。
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建築雑誌の智建ホームさんのページに写真を使ってもらったこともありました。
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この頃はぺおぽんも若かったです・・・。

リフォームのときにはケージ生活もしました。ラッキーと仲良しで相部屋です。
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父親のアルフと同じ尿道結石で尿道が詰まってしまい、アルフと同じ手術を受けたりしましたが、その後は元気で大柄ながっしりしたロシアンブルーでした。

小町が迷い込んできたときも追い払わずに一緒にご飯を食べる優しい猫でした。
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1年くらい前から痩せ始めて、検査もしましたが大きな問題は見つからず、高カロリーの餌をあげ続けましたが痩せは止まりませんでした。
ロシアンは短命な傾向があるようで、老衰による寿命のようでした。

先週くらいから苦しそうな息をするようになり、酸素室をレンタルしました。
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きついときはこの中で過ごし、出たがるときは出して自由にさせました。

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猫はみんな自由が好き。ゴンちゃんもきついだろうに好きな場所に行って寝ていました。

昨日の深夜、いよいよ呼吸が止まりそうなその時も、クッション上でふと目が覚めて、自分の足で立って、歩いていった先で横になり息を引き取りました。

プロカメラマンに撮っていただいた写真を遺影としたいと思います。
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さようなら、ゴンちゃん。でっかくて優しいゴンちゃん。
だんだん痩せていってきつそうだったけど、最後まで甘えん坊だったね。
またいつか、会いましょう。

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